5/6(月・祝) 横浜港とお茶の歴史&おいしい淹れ方講座を開催します

2019年度テーマ展示Ⅰ「大和和紀『ヨコハマ物語』×大佛次郎の横濱」関連イベント
横浜港とお茶の歴史&おいしい淹れ方講座

開催日時:5月6日(月・祝)①11:00~  ②13:30~(約60分)
定員:各回15名会場:大佛次郎記念館
参加費:無料(入館料は必要です)
協力:株式会社 栗 田 園

5月2日は八十八夜です。この新茶の時期に旬を味わう日本茶の講座を開催します。生糸と並ぶ明治期の花形輸出品だった日本茶。国内生産の約6割が横浜港からアメリカに輸出されたと言われ、『ヨコハマ物語』の中でも「お茶場」(茶の加工工場)の様子が描かれています。この講座では、大正期に静岡の掛川から来浜し、横浜市中区本牧で創業、現在は中区本郷町に店を構える老舗のお茶屋「栗田園」の社長・栗田裕さんから、明治期の横浜港とお茶の歴史と共に、美味しいお茶の淹れ方を学びます。

【お申込方法】
〇事前の予約が必要となります
〇予約はお電話のみ。先着順に受付けます
〇1回のお電話で2名様までお申込みいただけます

【お申込・お問合せ】大佛次郎記念館045-622-5002 (電話受付時間 10時~17時)