地図の絵はがきセット6枚組 400円

大佛次郎が収集した横浜と鎌倉の古地図です。

神奈川港

開港当時の町並み。2本の突堤が開港当時の波止場。右側が日本人街、左側が外国人居留地。左上側はまだ陸地つづきで、その右上が「横浜新田」である(後の中華街)。

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開港すると、横浜が貿易の中心地となった。だが外国人襲撃事件が起きたので、それを防ぐため運河ができ、今日のような地形となる。と同時に、横浜新田にまで外国人が住むようになった。

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この横浜大火(豚屋火事)によって、今日まで続く街並みの骨格が作られた。外国人居留区と日本人街の堺に防火のために幅広の街路を設けた(現在の日本大通り)。中央上の港崎町は公園用地として再生した(現在の横浜公園)。

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横浜明細全図

山手地区にも外国人居留地が設けられた。大佛次郎記念館の場所は左端の「英軍衛」の中である。右端上の埋立地には「横浜ステーション」が作られつつある(現在の桜木町駅)。

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本覚寺

江戸時代の本覚寺領を示した地図。現在の鎌倉駅周辺(絵図の中央あたり)の広い地域を寺が領していたことがわかる。

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鎌倉一覧の図

鎌倉図は墨刷が一般的であるが、雪貢だけが多色刷を描いている。南の由比ヶ浜から鶴岡八幡宮までを中心にした地図。

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