【会期延長】ミニ展示「横浜山手のジャンヌさん」

横浜フランス月間2022 関連プログラムとして開催しておりました
ミニ展示「横浜山手のジャンヌさん」ですが、
好評につき、1月6日より一部展示替えをし、
3月19日(日)まで会期を延長します。

本展では、横浜山手でフランス語教師「マダム滋野」として慕われた、滋野ジャンヌ(1896-1968)を取り上げます。


日本人の飛行家滋野清武男爵(通称バロン滋野)の伴侶となり、

第一次世界大戦後の1920年(大正9)に夫と共に来日したジャンヌは、

夫の没後、フランス語の教師として生計をたて、二人の息子を育てあげました。

 

1933年(昭和8)頃から日中戦争のはじまる37年(昭和12)頃まで、大佛夫人酉子のフランス語教師をつとめ、

晩年には、この横浜山手にある「フランス山」の一角に住まい、日本でその生涯を閉じています。


大佛家とは、夫人のフランス語の教授に留まらず、家族ぐるみのつきあいをしていたことが、

書簡や日記からうかがえます。


ジャンヌとその家族のファミリーヒストリーをたどることで、

私たちの身近にある日本とフランスの交流の歴史に思いを馳せていただければ幸いです。

 

■見どころ
①大佛夫妻との家族ぐるみの交友がうかがえる、幼い兄弟から夫妻にあてた書簡や

 ジャンヌの死を悼んで大佛次郎が執筆したエッセイ「閉じた扉」の原稿のほか、

 滋野一家のファミリーヒストリーがつまった写真や資料など、

 1月より新資料を加え、37点を展示しています。

 

②芸術好きだった息子たちは、兄のジャックはピアニスト、

 弟のロジェはドラマー、後に画家として活躍しました。

 2階展示室では、弟ロジェがドラムを担当した「ロジェ滋野とザ・シャドウズ」が演奏する2曲を、

 カーメン・キャバレロにも例えられた兄ジャックのピアノ曲10曲をBGMとしてお楽しみいただけます。

 

【会期】 2022年11月8日(火)~3月19日(日) (会期延長となりました)

 

 

【開館時間】 10時~17時00分(最終入館16時30分)



【会場】 2階展示室特設コーナー

 

【観覧料】一般200円 団体(20名以上)150円 各展示共通
 ※横浜市在住の65歳以上の方100円(濱ともカード等をご提示ください)
 ※毎月第2・第4土曜日は高校生以下無料
 ※毎月23日は「市民の読書の日」につき、高校生以下無料
 ※障がい者手帳をお持ちの方とお付添の方1名は無料

 

【休館日】毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は、翌平日)

 

【お問合せ】
大佛次郎記念館 TEL:045-622-5002(10:00 ~ 17:00) FAX:045-622-5071

※会期中、資料保護のため展示替えを行います
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、予定を変更する場合がございます

 

会場
2階展示室、サロン

「大佛次郎×ねこ写真展2023」

新型コロナウイルス感染症に配慮して開催します。
予定を変更する場合があるので、ご来場の前に大佛次郎記念館ホームページ等で最新の状況をご確認ください。

 

大の猫好き大佛次郎にちなんだ、猫いっぱいの楽しい写真展。

今回は、テーマ展「大佛次郎 美術の楽しみ―大佛次郎記念館コレクション―」と同時開催です。

1階ロビーには、ねこたちの写真がズラリと並びます。(写真は「大佛次郎×ねこ写真展2022」の様子です)

大佛次郎×ねこ写真展2023 昨年度の様子

大佛次郎×ねこ写真展2022の様子

 

会場では、一番お気に入りの写真に、1票を投じていただく人気投票を実施。

人気投票箱は2階閲覧室に設置予定です。

大佛次郎×ねこ写真展2022の応募作品

大佛次郎×ねこ写真展2022の応募作品

 

会場での投票に加え、InstagramTwitterFacebookの、イイね!の数も投票数とします。

 #おさらぎねこ で検索して投票に参加してくださいね。

人気投票は、2023年1月6日からスタート。

 

お気に入り登録をよろしくお願いいたします!

 

SNS投稿の詳細と投稿予定の一覧表はこちら(PDF)

 

票が集まった作品の中から選考で、協賛各社からの賞品を進呈します!

 

会 期 : 2023年1月6日(金)~4月16日(日)

     1~3月 10:00~17:00(入館は16:30まで)

        4月 10:00~17:30(入館は17:00まで)

休館日 : 月曜日(祝休日の場合は翌平日)

料金(入館料): 大人(高校生以上)200円(150円)、 中学生以下 無料

    ※( )内は20人以上の団体料金

    ※横浜市内在住の65歳以上の方は100円(濱ともカード等をご提示ください)

     ※毎月23日「市民の読書の日」と、第2・第4土曜日は 高校生無料

     ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料

お問合せ:大佛次郎記念館 TEL:045-622-5002(10:00 ~ 17:00) FAX:045-622-5071

協賛:株式会社ポンパドウル/株式会社美濃屋あられ製造本舗/ティールーム霧笛/ホテルニューグランド/横浜高速鉄道株式会社/横濱元町 霧笛楼(50音順)

 

「大佛次郎×ねこ写真展2023」の応募作品をブログで紹ています。

公式ブログはこちらhttps://osaragi.exblog.jp/

 

大佛次郎×ねこ写真展2023 昨年度の様子

会期
2023年1月6日(金)〜
2023年4月16日(日)
会場
1階ロビー
スポンサー
協賛 株式会社ポンパドウル/株式会社美濃屋あられ製造本舗/ティールーム霧笛/ホテルニューグランド/横浜高速鉄道株式会社/横濱元町 霧笛楼(50音順)

テーマ展示「大佛次郎 美術の楽しみ―大佛次郎記念館コレクションより」

テーマ展示「大佛次郎 美術の楽しみ―大佛次郎記念館コレクションより」

 

会期:2023年1月6日(金)~4月16日(日)

大佛次郎(1897~1973)が愛蔵していた美術品のうち、当館収蔵品の一部をご紹介するテーマ展示。

 

大佛次郎夫人と尾形光琳《竹梅図屏風》 1960年代

 

尾形光琳《竹梅図屏風》複製品※

※本展では複製資料を展示します。大佛家旧蔵の《竹梅図屏風》は重要文化財に指定され、東京国立博物館が所蔵。

(2023年1月2日~2月19日に東京国立博物館にて展示公開予定)

 

 

長谷川春子《笛を吹く男(笛吹き)》1929年

 

今泉俊次《横浜山手ニテ》1920年代

 

大佛は東京帝国大学在学中の1919年(大正8)、雑誌『中央美術』にフランス語から翻訳した記事「アマン=ジャンの芸術」を掲載するなど、早くから美術に高い関心を寄せていました。

1924年(大正13)以降、「鞍馬天狗」シリーズを新聞・雑誌に連載するようになって作家としての地位を確立すると、挿絵画家たちとの交友が生まれました。大佛は彼らの作品や、いつの頃からか古今の美術作品を手元に置くようになります。

酉子夫人(本名・野尻登里)が茶道をたしなんでいたこともあって、風炉先屏風や茶碗もコレクションしましたが、いずれの美術品も生活を楽しむために飾られ、使われていました。

本展では、美術品や画家たちと大佛次郎の関係性に焦点を当て、当館所蔵の美術品を展示します。

また、NPO法人 美術保存修復センター横浜の「絵画修復プロジェクト」によって、19世紀末から20世紀初めに活躍したフランスの画家ポール・ルヌアールの銅版画5点が蘇りました。第3章では作品展示と同時に「画家の思い継承を目指して-時を超えて伝える―絵画修復プロジェクト」をご紹介します。

 

【展示内容(予定)】

第1章「古きも新しきも」

*尾形光琳《竹梅図屏風》複製品

伝海北友松《布袋》 ~2/26

長谷川路可の日本画(第九回新興大和絵展出品作)1929年

    4期に分けて1点ずつ展示

      ①≪春苑≫1/6~1/29 

      ②≪虹≫1/31~2/26 

      ③ ≪時雨≫2/28~3/19

      ④ ≪浜風≫3/21~4/16

*佐多芳郎《琵琶法師》 1967年  (展示:2/28以降)

 

第2章「友情の跡かた」

*長谷川春子《笛を吹く男(笛吹き)》1929年

*長谷川春子《黒き巴里女》1931年

*今泉俊次《横浜山手にて》1920年代

*今泉俊次《る・すべにーる》

*塩見暉夫《大佛夫人像》1931年

*塩見暉夫《大森義太郎像》1940年

*有岡一郎《大佛次郎像》1934年 ☆サロンにて展示

*佐藤敬《婦人像(佐藤美子)》1946年

*後藤俊太郎《大佛次郎の像》 (彫像、レプリカ) 1955年 ☆サロンにて展示

 

第3章「ポール・ルヌアール版画と修復」

*ポール・ルヌアールの銅版画5点

《ラボリ弁護士の一連のしぐさ》(3点組)1899年 (展示:1/6~1/29)

《フロンド紙》1899年 (展示:1/31~2/26)

《伸び上がる猫》1907年 (展示:2/28~4/16)

 

 

【会期】 2023年1月6日(金)~4月16日(日)

【開館時間】1~3月  10時~17時00分(最終入館16時30分)
        4月      10時~17時30分(最終入館17時)

【観覧料】一般200円 団体(20名以上)150円

   ※横浜市在住の65歳以上の方100円(濱ともカード等をご提示ください)

   ※毎月第2・第4土曜日は高校生以下無料

   ※毎月23日は「市民の読書の日」につき、高校生以下無料

   ※障がい者手帳をお持ちの方とお付添の方1名は無料

【休館日】毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は、翌平日)

【展示解説※】第2土曜日14:00~約30分  1/14*、2/11、3/11、4/8 

                      *は当館特任研究員、その他の日程は当館スタッフによる解説

【たてものミニ・ミニトーク※】第3土曜日14:00~約15分  1/21、2/18、3/18、4/15

      ※展示解説、たてものミニ・ミニトークは事前申込制

 

【お問合せ】

大佛次郎記念館 TEL:045-622-5002(10:00 ~ 17:00) FAX:045-622-5071

・会期中、資料保護のため展示替えを行います

・新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、予定を変更する場合がございます

 


【協賛】株式会社浦辺設計、大佛次郎研究会、株式会社ポンパドウル、横浜高速鉄道株式会社

 

関連事業① 愛蔵品コーナー(展示)

「大佛次郎と長谷川路可-イタリアに咲いた花」

【会期】2022年11月22日(火)~2023年秋

【会場】2F閲覧室前

画家・長谷川路可(1897~1967)は、ローマ近郊にある日本聖殉教者教会の聖堂内フレスコ壁画をはじめとして多面的な創作活動を行いました。昭和初期に始まる大佛次郎との交友関係を軸として、当館所蔵の《四季図》4点の図版など、その仕事を作品パネルで紹介します。

 

関連事業② トークイベント

「修復を終えて~ポール・ルヌアールの銅版画」

貴重な作品を長く保存し、将来に伝えていくために必要な「修復」という作業について考えます。

【講師】特定非営利活動法人 美術保存修復センター横浜

                 内藤朝子氏、 稲﨑昌仁氏(表具師〈経新堂 稲﨑〉)

「画家の思い継承を目指して―時を超えて伝える―絵画修復プロジェクト」担当

【日時】2023年2月25日(土)14 :00~約1時間 

【会場】2階サロン

【参加費】無料(要観覧料、事前予約不要)

 *講演中は、会場内は出入り自由となっております。

    *人数が多く密になるような場合には、サロンへの入場を制限する場合があります。

 

関連事業③ 鑑賞プログラム

横浜[出前]美術館「アートでめぐる横浜の街―中区編―」

休館中の横浜美術館のエデュケーター(教育普及担当)による出張講座。
横浜美術館の所蔵作品の中から、主に横浜市中区の街を題材とした作品を取り上げます。大佛次郎ゆかりの場所にも注目し、作品に描かれたり、写されたりしたものを手がかりに、街の歴史を読み解いていきます。

【日時】2023年1月28日(土) 13:30~15:00

【会場】大佛次郎記念館  1F会議室

【対象】12歳以上/20名(事前申込、先着順)

【参加費】無料

【申込】2022年12月12日(月)10:00~

    横浜美術館ウェブサイトにて申込受付開始

横浜[出前]美術館 「アートでめぐる横浜の街―中区編―」

        *定員に達し次第申込を締め切ります

【お問合せ】横浜美術館 TEL :045-221-0300(10時~18時、月曜~金曜 [祝日を除く])

【主催】横浜美術館 【共催】大佛次郎記念館

 

※新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、中止・延期・変更となる場合がございます。

会期
2023年1月6日(金)〜
2023年4月16日(日)

愛蔵品コーナー「大佛次郎と長谷川路可―イタリアに咲いた花」

 1958年5月から7月までアメリカからヨーロッパを歴訪した61歳の大佛次郎(1897-1973)は、イタリアのローマ近郊にある古い港町チヴィタ・ヴェッキアに立ち寄りました。1951年から57年まで7年間の歳月をかけて、友人の画家・長谷川路可(1897-1967)が日本聖殉教者教会の聖堂内に描いたフレスコ壁画を見るためでした。


 路可がこの仕事によって1960年菊池寛賞を受賞したとき、大佛が書いたエッセイが残されています。その文章には、50歳を過ぎてから単身イタリアへ渡り、壮大な壁画を仕上げた路可に対する尊敬の念と温かい眼差しが感じられます。


 大佛次郎と長谷川路可との出会いは、戦前にさかのぼります。1921年、東京美術学校の日本画科を卒業してすぐフランスに渡った路可は、西洋画法やフレスコ技法を学びながら、ルーヴルなどの博物館が所蔵する西域壁画の模写に従事し、1927年に帰国。大佛次郎が1929年の一年間にわたり『国民新聞』に連載した小説「からす組」の挿絵を手がけました。同じ年の第9回新興大和絵会展に路可が出品した日本画4点は、大佛次郎の美術コレクションに収まり、現在は当記念館が所蔵しています。

 軸装の大幅4点-《春苑》《虹》《時雨》《浜風》-を図版パネルとして一挙公開すると共に、日本画・油彩画・フレスコ画と多彩な創作を続けた長谷川路可の活動を紹介します。

 なお、当館では2023年1月6日~4月16日「大佛次郎 美術の楽しみ―大佛次郎記念館のコレクションより」を開催し、展示替えをしながら長谷川路可の日本画4点をお披露目します。 

 

【会期】 2022年11月22日(火)~2023年秋

【お問合せ】
大佛次郎記念館 TEL:045-622-5002(10:00 ~ 17:00) FAX:045-622-5071

※新型コロナウィルス感染症の拡大状況によっては、予定を変更する場合がございます。ご来館の前にホームページ等で最新の状況をご確認ください。

 

会場
2階閲覧室前

11月27日 (日) 大佛次郎研究会 第36回公開発表会

大佛次郎研究会 第36回公開発表会
テーマ「大佛次郎 没後50年へ向けて大佛文学を継承する」

研究発表(1)「大佛次郎、始動する~創作とメディア展開~」
中村 健 (なかむら たけし 大佛次郎研究会会員)

近年『おさらぎ選書』では、掲載雑誌の目次、書簡、創作ノートなど、一次資料をつぎつぎと翻刻・公開してきた。それらの資料から浮かび上がってくるデビュー時の大佛次郎は、新聞・雑誌・出版・映画…とメディア横断的に創作活動を展開する、熱量あふれる若者像である。鈴木徳太郎、内海幽水といった新しい文学を求める編集者たちが、雑誌や新聞に舞台を用意して大佛次郎を待っている。
デビュー時から数年間の創作活動について語る。

 

研究発表(2)「大佛次郎をさがしてみよう。あなたの大佛次郎がきっとみつかる」
小池 敬吉 (こいけ けいきち 大佛次郎研究会会員)

大学生の野尻清彦は演劇活動の中で、原田酉子と知り合う。甘い生活は関東大震災で幕引き。大佛は慣れない髷物小説を書いて生活を支える。才能は認められ、新聞連載など多くの注文が殺到し始める。昭和6年、初めての現代小説『白い姉』を執筆する。主題はジェンダーギャップ。 『白』とイメージされた主人公佐保子は生きてゆく歩みの中で、どんな色に染まるのだろうか?
―ジェンダーギヤップは今も続いている。

 

※ プログラム内容に変更のある場合があります。予めご了承ください。
※ 新型コロナウイルス感染症に配慮して開催します。予定を変更する場合があるので、ご来場の前に大佛次郎記念館ホームページ等で最新の状況をご確認ください。

【日時】 2022年11月27日(日)14:00~16:30 (会場13:30)

【会場】 神奈川近代文学館ホール(横浜市中区山手町110番)
     大佛次郎記念館より徒歩2分

 

【入場】 先着200名様(資料代500円)

     ※ 当日、会場へ直接お越しください。

 

【主催】大佛次郎研究会 

【共催】大佛次郎記念館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

【後援】神奈川近代文学館(公益財団法人神奈川文学振興会)

【問い合わせ】大佛次郎記念館 電話:045-622-5002 FAX:045-622-5071

 

10月30日(日) 講演会「ジャズで語ろう! 大佛次郎の昭和モダン」

テーマ展示「JAZZが聞こえる 大佛次郎の昭和モダン」関連イベント 横浜音祭り2022共催

 

日本女子大学人間社会学部現代社会学科准教授の上田誠二(かみたせいじ)氏を講師に迎え、
日本近現代史、音楽史、文化史の観点から、昭和初期のジャズを紐解きます。

上田誠二(肖像)

上田誠二(かみたせいじ)

【講師からのコメント】

昭和初期の都市文化について、モダンあるいはエロ・グロ・ナンセンスのイメージをもつ方は多いでしょう。講演では、そうした世相を象徴する音楽や新聞・雑誌の記事から、不況・恐慌下の社会の深層心理を素描します。

当時ジャズは、東京や横浜など都市のきらびやかさを演出していました。しかしそこには、都市と農村の格差、不安と懐疑の刹那的感情、享楽と消費の退廃的感情が渦巻いていました。モダンなジャズソングの一方で、駆け落ちを主題とした流行歌がヒットしていく世相を垣間見てみませんか。

 

【日時】 2022年10月30日(日) 14:00 開講(13:30 開場)

 

【会場】 神奈川近代文学館 中会議室(〒231-0862 横浜市中区山手町110)
      大佛次郎記念館より徒歩2分

 

【参加費】800 円( 自由席・当日精算・事前予約制) 定員60名

 *未就学児のご入場はご遠慮ください。
 * チケットご提示で、大佛次郎記念館で開催中のテーマ展示「JAZZが聞こえる 大佛次郎の昭和モダン」(~ 12/25)を、1回観覧できます。
 *事前予約で定員に達した場合、当日券は発行いたしません。

 

【参加事前予約申し込み】9/3(土)午前10時受付開始 
※申込フォーム、お電話、大佛次郎記念館受付での事前予約は終了しました
当日券は若干枚販売予定です。当日券のご案内は こちら

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用の上、検温、消毒にご協力をお願いします。
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、予定を変更する場合がございます。ご来場の前に、ホームページ等で最新の情報をご確認ください。


【お問合せ】
大佛次郎記念館 TEL:045-622-5002(10:00 ~ 17:00) FAX:045-622-5071

【共催】横浜アーツフェスティバル実行委員会

【後援】県立神奈川近代文学館( 公益財団法人神奈川文学振興会)

 

 

会場
神奈川近代文学館 中会議室
スポンサー
【共催】横浜アーツフェスティバル実行委員会 【後援】県立神奈川近代文学館/公益財団法人神奈川文学振興会

10/1・11/5・12/3 蓄音機で楽しむ昭和のしらべ

テーマ展示「JAZZが聞こえる 大佛次郎の昭和モダン」関連イベント

 

大佛次郎が聴いたであろう音を、手巻蓄音機で楽しむレコード鑑賞会。

ナビゲーターは、山手234番館のレコード鑑賞会でもおなじみの山本久子氏です。

(大佛次郎旧蔵以外のSPレコードも鑑賞します。)

 

【日時・プログラム】

 2022年10月1日(土) 14:00~15:00 大佛次郎SPコレクション

 ♪  ショパン/円舞曲 ホ短調         セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ)
 ♪  ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー ポール・ホワイトマンオーケストラ ほか

 

 2022年11月5日(土) 14:00~15:00 パリにあこがれて・・・そしてダンス 

  ルイギ/バラ色の人生    エディット・ピアフ(歌)
 ♪ ピッサロ/日本の真珠    ウェンスキャット・シンフォニアンズ
  リクスナー/ 碧 空     バルナバス・フォン・ゲッツィ楽団  ほか

 

 2022年12月3日(土) 14:00~15:00 クリスマスソングと世界の名曲

 ♪ シューベルト/アヴェ・マリア       ローレンス・j・マンソン(歌)
 ♪ ラヴェル/ボレロ             ラムルー管弦楽団  モーリス・ラヴェル( 指揮)
 ♪ ショパン/エチュード第3 番「別れの曲」  アルフレッド・コルトー(ピアノ) ほか

 

 ♪マークは、大佛次郎旧蔵SPレコードです。

 

【会場】 大佛次郎記念館 2階サロン

 

【使用機器】 ビクトローラ 1-90 型(1927 年)卓上型 (山本久子氏蔵)

    ※大佛次郎旧蔵品ではありません。

 

【参加費】無料(要観覧料)

 事前予約不要です。直接会場にお越しください。

 * 曲目は変更となる場合がございます。 あらかじめご了承ください。
 * 鑑賞中も、会場内は、出入り自由となっております。
 * 人数が多く密になるような場合には、サロンへの入場を制限する場合があります。

【お問合せ】大佛次郎記念館 TEL:045-622-5002(10:00 ~ 17:00) FAX:045-622-5071
 

※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用の上、検温、消毒にご協力をお願いします。
※ 新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、予定を変更する場合がございます。ご来場の前に、ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

 

会場
2階サロン

11/26(土)第10回ミニ・ビブリオバトル 参加者募集

ビブリオバトルシリーズ2022の最後を飾る、第10回を迎えたミニ・ビブリオバトルです。

2019年実施のミニ・ビブリオバトルの様子

2019年実施のミニ・ビブリオバトルの様子(サロン開催の様子)

【開催日】 2022年11月26日(土)13:30-16:00

 

【ルール】発表(3分) 質疑応答(2~3分)

     参加者でお互いに自分以外の本に投票。

 

【対象】 横浜市在住・在学の小学校4~6年生

     8名(最大)

  ※ 応募者多数の場合は、抽選  

  ※ 大佛次郎記念館「デモビブリオバトル」を体験いただいた学校につきましては、一般公募とは別に、学校単位での参加者枠を設けます。 

 

【参加費】 無料

 

【申込み方法】 Webフォームからお申込みください。

        参加を申し込む

 

【応募締切】11/7(月) 23:59

 

【問い合わせ先】 大佛次郎記念館 電話:045-622-5002

 

【ミニ・ビブリオバトルの詳細説明】

 ◆ビブリオバトル開始前に、リハーサルの時間を設けますので、初めての方でも安心です。

 ◆メモは準備してOKですが、原稿を読み上げるのではなく、自分自身のその場で紡ぎだす言葉で、自分が選んだ本の魅力を紹介しましょう。

 ◆3分間はぴったり使い切りましょう。長くても短くても、いけません。

 ◆質問タイムは、2~3分ですが、多少伸びても構いません。どんどん質問をしてください。

 ◆参加者全員に、記念品を進呈します。

 ◆チャンプ本に選ばれると、チャンピオンカップを持ち帰れます。

  (1年限定で、秋ごろ大佛次郎記念館より回収に伺います。)

◆ 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、付添の人数を制限するなど、内容や予定を変更する場合があります。

昨年度のミニ・ビブリオバトルの様子

昨年度のミニ・ビブリオバトルの様子① 質問タイム

昨年度のミニ・ビブリオバトルの様子② 投票タイム

 

2019年実施のミニ・ビブリオバトルの様子

会場
大佛次郎記念館

10/22(土)中高生オンラインビブリオバトル参加者募集

大佛次郎記念館、ビブリオバトルシリーズ2022 第2弾は、中高生オンラインビブリオバトルです。

初めての方でも、安心してご参加ください。大佛次郎記念館スタッフが丁寧に対応します。

中高生オンラインビブリオバトル

過去のオンラインビブリオバトル実施の様子

 

 


【開催日】 2022年10月22日(土)15:00-17:30

 

【ルール】発表(5分) 質疑応答(2~3分)

     参加者+見学者で投票。

 

【対象】全国の中学1年生~高校3年生

    PCまたはタブレットでZOOM参加できる方

    8名(最大)

  ※ スマートフォンでの参加を希望される方は、大佛次郎記念館にご相談ください。  

  ※ 参加者には当日ビブリオバトル開始前に通信状況の確認を行います。 

 

【参加費】 無料

 

【申込み方法】 Webフォームからお申込みください。

        参加を申し込む

 

【応募締切】10/3(月) 23:59
      応募多数の場合は抽選

 

【問い合わせ先】 大佛次郎記念館 電話:045-622-5002

 

【中高生オンラインビブリオバトルの詳細説明】

 ◆ビブリオバトル実施前に、通信環境やZOOMの動作確認も行うので、初めての方でも安心です。

 ◆メモは準備してOKですが、原稿を読み上げるのではなく、自分自身のその場で紡ぎだす言葉で、自分が選んだ本の魅力を紹介しましょう。

 ◆5分間はぴったり使い切りましょう。長くても短くても、いけません。

 ◆質問タイムは、2~3分ですが、多少伸びても構いません。どんどん質問をしてください。

 ◆参加者全員に、記念品を進呈します。(後日発送)

 

参加協力:浅野中学校高等学校 図書研究部
      カリタス女子中学高等学校

 

会場
オンライン

7/26(火)-31(日) パネル展「鎌倉殿がやって来た」



「鎌倉殿」が大佛次郎記念館に登場!


2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は、鎌倉文士・大佛次郎が関心を寄せた中世鎌倉を描いた作品です。
中世鎌倉、室町を描いた作品を紹介するテーマ展示「実朝と桜子~大佛次郎が紡いだ武士と雅~」に合わせて、「鎌倉殿の13人」出演者等身大パネルなど約10点を展示します。
大河ドラマを見て、大佛次郎の時代小説を読んで、中世をもっと楽しもう!

【会期】  2022年7月26日(火)~7月31日(日)

【開館時間】10時~17時30分(最終入館17時)

【会場】  大佛次郎記念館1階エントランス

【観覧料】 無料(パネル展のみ)
テーマ展示「実朝と桜子」等の観覧には、以下の観覧料が必要です。
一般200円 団体(20名以上)150円
※横浜市在住の65歳以上の方100円
※毎月第2・第4土曜日は高校生以下無料
※毎月23日は「市民の読書の日」につき、高校生以下無料
※障がい者手帳をお持ちの方とお付添の方1名は無料

【休館日】毎週月曜(月曜祝日の場合は、翌平日)

【主催】NHK横浜放送局、大佛次郎記念館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

【お問合せ】
大佛次郎記念館 TEL:045-622-5002 / FAX:045-622-5071 

※ 新型コロナウィルス感染症の拡大状況によっては、予定を変更する場合がございます。ご来館の前にホームページ等で最新の状況をご確認ください。

会期
2022年7月26日(火)〜
2022年7月31日(日)
スポンサー
共催:NHK横浜放送局