「大佛次郎×ねこ写真展2019」作品募集のお知らせ

「大佛次郎×ねこ写真展2019」は、「猫は、生涯の伴侶」と語り、生涯を通じて猫を愛した大佛次郎にちなんだ写真展です。

この大佛次郎記念館で開催する写真展に、あなたの撮った「ねこ」写真を展示しませんか?

写真に添えた一言(18文字以内)も、写真と一緒に展示します。

会場内で実施する人気投票と審査で各賞を決定、入賞者には賞品を進呈します!

 

■応募締切 : 2018年12月8日(土) 必着

■応募資格:アマチュアの方に限ります。

■応募点数:おひとり様3点まで。

■写真規格 :カラープリントまたはモノクロプリント・2Lサイズ(178mm×127mm)

■写真加工 :応募作品は、合成写真ではないこととします。

画像処理ソフトを用いて、画像の一部を消去、追加、又は合成する等の加工した作品の応募は不可ですが、色調補正や、解像度変更等の簡単な補正は可とします。

■応募方法:こちらの応募要項及び応募用紙を印刷し、写真にテープで貼付して下さい(写真1点につき1枚必要です)

 写真に一言(18文字以内)を添えられます。(省略可)「一言」は、展示時にハンドルネームもしくは氏名と共に、台紙に印刷します。

     ご送付(郵送・宅配便)もしくはご来館ください。

チラシ表面の印刷はこちらから

「大佛次郎×ねこ写真展2019」展示に関する案内

展示会期:2019.2.26(火)~4.14(日)

会 場:大佛次郎記念館

時 間:10:00-17:00 (最終入館:16:30) 4月以降10:00-17:30 (最終入館:17:00)

入館料 :高校生以上200円 (150円) 中学生以下無料

* ( )内は20名以上の団体料金

* 横浜市内在住の65歳以上の方は無料(濱ともカード等をご提示ください)

 * 毎月23日(市民の読書の日)と第2第4土曜日は高校生無料

 * 障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料(手帳をご提示ください)

休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)・3/11-3/15

テーマ展示Ⅲ「大佛次郎『天皇の世紀』1555回の軌跡―取材旅行から絶筆まで」

大佛次郎が渾身の力を込め、維新期を描いた史伝の傑作「天皇の世紀」。朝日新聞社、「明治百年」の企画として1967年1月に始まった連載は、第1555回をもって、著者の病気のため休載となりました。70歳で連載を開始した大佛次郎は、病気で入退院を繰り返しながらも、歴史の舞台となった日本各地を積極的に訪れ、約1000点にも及ぶ史料に依拠しながら執筆を続けました。

1968年(昭43) 広尾、光林寺ヒュースケンの墓前にて

「明治150年」の今年、執筆から50年が経過したことを記念する本展では、「天皇の世紀」の魅力を改めて紹介します。取材旅行メモや随筆、また絶筆となった病床日記から、「書くために生きている」と思い定めて作品と取り組んだ、6年半にわたる軌跡をたどります。

1971年(昭46)京都御苑、明治天皇生誕の地にて

 

♪音声初公開♪ 「天皇の世紀」について語る大佛次郎の肉声をお聞きいただけます。(1972年(昭47)4月18日 演題「生地のままに」より)

会 期 :2018年11月17日(土)~ 2019年3月10日(日) (月曜休館・月曜祝日の場合は翌平日休館)

テーマ展示解説 :展示について分かりやすく解説します

         12/8(土)・1/12(土)・2/9(土)・3/9(土) 14:00~14:30

ミニ・ミニトーク:大佛次郎記念館~建築の魅力発見

          12/16(日)11:00~11:15    14:00~14:15

          1/19(土)・2/16(土)     14:00~14:15

 

会期
2018年11月17日(土)〜
2019年3月10日(日)
会場
2階ギャラリー
展示解説
12/8(土)、1/12(土)、2/9(土)、3/9(土) 14:00~14:30
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