8/5(月)『ヨコハマ物語』を語る~大和和紀スペシャルトークショー(7/25チケット発売)

緊急企画!港の見える丘公園の洋館に漫画家・大和和紀を招き、トークショーを開催!

 今なお多くのファンを魅了する漫画家・大和和紀の珠玉の名作『ヨコハマ物語』をテーマにしたトークショー。聞き役は、熱烈な大和和紀ファンのアナウンサー竹平晃子。大佛次郎記念館の優雅なサロンで大和和紀が語る『ヨコハマ物語』をお楽しみください。

※40名様限定のプレミアム・イベントです

※当日の開館時間は13:00、チケットをお持ちの方のみ入館できます

※イベントは45分間の予定です

※チケット発売は、7月25日(木)10:00~

※料金には観覧料、特製クリアファイルが含まれます

 

【大和和紀・漫画家】

3月13日生まれ札幌市出身の魚座。O型。1966年、「週刊少女フレンド」より『どろぼう天使』でデビュー。『はいからさんが通る』で第1回講談社漫画賞を受賞。「源氏物語」を基に描いた『あさきゆめみし』は、少女漫画の枠を超えて高い評価を得ている。他に『ヨコハマ物語』『N.Y.小町』『ベビーシッター・ギン!』『紅匂ふ』『イシュタルの娘~小野於通伝』など人気作多数。

 

開催日時 2019年8月5日(月) 14:00開演 14:45頃 終了予定

(大佛次郎記念館の開館時間13:00・サロン開場13:45)

 

出演   漫画家 大和和紀

     聞き役 竹平晃子(アナウンサー)

 

チケット 全席自由 2,000円(40枚限定) 

     取り扱い:チケットぴあ(チケット発売は、7月25日(木)10:00~)Pコード:643-277

         ※未就学児の入場はご遠慮ください。

      ※1回につき2枚までご購入いただけます。

                    お買い求めはこちらから(チケットぴあのページに移動します)(チケットの発売は7/25~)

 

問い合わせ先 大佛次郎記念館 045-622-5002

ヨコハマ物語後期チラシ原画

会期
2019年8月5日(月)〜
2019年8月5日(月)
会場
2階サロン
展示解説
13:20~13:35 建物の魅力ミニ・トーク
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監修:(株)講談社 協賛:(株)浦辺設計/(株)ポンパドウル/横浜高速鉄道(株)/大佛次郎研究会

6/29(土)大佛次郎賞受賞記念講演会 角幡唯介氏「結婚と冒険」

第45回大佛次郎賞受賞作『極夜行』の著者、角幡唯介氏による「結婚と冒険」をテーマにした講演会を開催します。

【講師】ノンフィクション作家・探検家  角幡唯介氏

【プロフィール】1976年、北海道生まれ。早稲田大学卒。同大探検部OB。 朝日新聞記者を経て探検家・ノンフィクション作家に。 『空白の五マイル』で2010年開高健ノンフィクション賞・2011 年大宅壮一ノンフィクション賞、『雪男は向こうからやって来た』 で2012年新田次郎文学賞、『アグルーカの行方』で2013年 講談社ノンフィクション賞、『探検家の日々本本』で2015年 毎日出版文化賞書評賞、本作で2018年本屋大賞ノンフィク ション本大賞を受賞。

【開催日時】2019年6月29日(土) 14:00開演(13:30開場)

【会場】横浜市開港記念会館 講堂

開港記念会館HPより

【入場料】800円(全席指定800円)

    ※チケットのご提示で大佛次郎記念館に1回入館できます

    ※未就学児のご入場はご遠慮ください

【チケット発売日】3月22日(金)
 

〇チケットぴあ:3月22日(金)~6月28日(金)まで販売   Pコード:642027
  チケットぴあホームページ(トップページ)はこちらをクリック  

  講演会の予約ページは、下記QRコードからお入りいただけます。

予約はQRコードから

 

 〇大佛次郎記念館窓口:3月22日(金)~6月27日(木)の16時まで販売します
  *電話での座席確認・予約はお受けできません。

 〇当日券の会場(開港記念会館)販売について
  *残席があった場合のみ12時より販売します。

会期
2019年6月29日(土)〜
2019年6月29日(土)
会場
横浜市開港記念会館
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共催:朝日新聞社 公演:横浜市中区

2019年テーマ展示Ⅰ「大和和紀『ヨコハマ物語』×大佛次郎の横濱」

作家大佛次郎の開化小説と、多くのファンに愛される大和和紀の漫画『ヨコハマ物語』をクロスオーバー。       作品舞台である開化期の横浜にせまります。

2019年、横浜は開港160周年を迎えます。

 幕末、1859年(安政6)に開港された横浜には多くの外国人が来日し、さまざまな西洋文明がなだれ込んできました。国内からも一旗揚げようと意気込む人々が集まり、開港場は急速に発展しました。もとは小さな漁村だった横浜は、否応なく「文明開化」の波に呑まれ、外と内を繋ぐ港町として新しい時代を築いていくこととなりました。

大和和紀原作の少女漫画『ヨコハマ物語』は、講談社の雑誌「週刊少女フレンド」で、1981年~1983年に連載されました。文明開化期の横浜を舞台に、主人公のダブルヒロイン、お卯野と万里子の恋と成長を軸にストーリーが展開します。

大和和紀先生は『ヨコハマ物語』で、開化期の横浜の風物を華やかに、2人の少女の恋と成長を軸に描いていらっしゃいます。作品では、魅力的な登場人物たちを育む、開港地の異国情緒あふれる街並や文化、商業の発展、港町としての変遷、近代化の生んだ光と影など、ストーリーと巧妙に絡んだ横浜の歴史を知ることができます。まさに「ヨコハマ」の物語であり、波乱の時代を逞しく生きた「ヨコハマ」の人々に思いを馳せずにはいられません。

いっぽう、明治30年の横浜に生まれた作家・大佛次郎は、「私ほど横浜に溺れて、横浜の小説を数多く書いたものは他にはいない」と自ら書くほどに横浜を愛していました。大佛の作品群で、幕末明治の横浜が舞台の小説を「開化もの」と呼び、「霧笛」「幻燈」「花火の街」など15作以上が当てはまります。代表作「霧笛」では、明治初年の外国人居留地を舞台に、日本人青年の西洋への憧れと葛藤を描きました。「ヨコハマ」に魅了された大佛は、その姿を切取ろうと模索し、多くの物語を残したのです。

二人の作品からも分かるように、開化期「ヨコハマ」は、華やかであるとともに多様性と混沌に満ちた、実にドラマチックな場所でありました。
本展示では、大佛次郎記念館が開館以来はじめて現役作家の作品を取り上げて展示します。大和和紀先生と大佛次郎が、実在する人物や歴史【史実】と、魅力的な登場人物・ストーリー【フィクション】を織り交ぜて、鮮やかに描き出した「ヨコハマ」の再現を試みます。

 

【会期】2019年4月3日(水)〜 9月8日(日)

    第1期: 4月3日(水) ~ 5月19日(日)

    第2期: 5月22日(水) ~ 7月7日(日)

    第3期: 7月10日(水) ~ 9月8日(日)

 

【会場】 大佛次郎記念館 (神奈川県横浜市中区山手町113番地 港の見える丘公園内)  

  ≪時間≫ 10:00〜17:30(最終入場時間 は17:00)

   ≪休館日≫ 月曜日 ※月曜祝日の場合は翌平日 臨時休館(5/21、7/9)

  ≪観覧料≫ 一般 200円(150円)  ※( )内20人以上の割引料金

       特製クリアファイル付き観覧料 500円

        横浜市在住の65歳以上無料、中学生以下無料

        ※毎月第2・第4土曜日は高校生以下無料

       ※毎月23日は「市民の読書の日」につき、高校生以下無料

 

≪特製ポストカード・プレゼント≫                                                                                観覧チケットお求めの方限定で、展覧会初日(4/3(水))は全員に、開港記念日(6/2(日))は開港160周年を記念して先着160様に、特製ポストカードをプレゼント!

監修 株式会社講談社

協賛 株式会社浦辺設計/株式会社ポンパドウル/横浜高速鉄道株式会社/大佛次郎研究会

 

 

会期
2019年4月3日(水)〜
2019年9月8日(日)
会場
2階ギャラリー
展示解説
4/13(土)、5/11(土)、6/2(日)、7/13(土)、8/10(土) 14:00~14:30
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監修:(株)講談社 協賛:(株)浦辺設計/(株)ポンパドウル/横浜高速鉄道(株)/大佛次郎研究会

「大佛次郎×ねこ写真展2019」作品募集のお知らせ(終了)

「大佛次郎×ねこ写真展2019」は、「猫は、生涯の伴侶」と語り、生涯を通じて猫を愛した大佛次郎にちなんだ写真展です。

この大佛次郎記念館で開催する写真展に、あなたの撮った「ねこ」写真を展示しませんか?

写真に添えた一言(18文字以内)も、写真と一緒に展示します。

会場内で実施する人気投票と審査で各賞を決定、入賞者には賞品を進呈します!

 

■応募締切 : 2018年12月8日(土) 必着

■応募資格:アマチュアの方に限ります。

■応募点数:おひとり様3点まで。

■写真規格 :カラープリントまたはモノクロプリント・2Lサイズ(178mm×127mm)

■写真加工 :応募作品は、合成写真ではないこととします。

画像処理ソフトを用いて、画像の一部を消去、追加、又は合成する等の加工した作品の応募は不可ですが、色調補正や、解像度変更等の簡単な補正は可とします。

■応募方法:こちらの応募要項及び応募用紙を印刷し、写真にテープで貼付して下さい(写真1点につき1枚必要です)

 写真に一言(18文字以内)を添えられます。(省略可)「一言」は、展示時にハンドルネームもしくは氏名と共に、台紙に印刷します。

     ご送付(郵送・宅配便)もしくはご来館ください。

チラシ表面の印刷はこちらから

「大佛次郎×ねこ写真展2019」展示に関する案内

展示会期:2019.2.26(火)~4.14(日)

会 場:大佛次郎記念館

時 間:10:00-17:00 (最終入館:16:30) 4月以降10:00-17:30 (最終入館:17:00)

入館料 :高校生以上200円 (150円) 中学生以下無料

* ( )内は20名以上の団体料金

* 横浜市内在住の65歳以上の方は無料(濱ともカード等をご提示ください)

 * 毎月23日(市民の読書の日)と第2第4土曜日は高校生無料

 * 障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料(手帳をご提示ください)

休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)・3/11-3/15