新型コロナウィルス感染症対策におけるお知らせとお願い(当面の間)

令和4年3月28日に「横浜市文化施設における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」が改訂されました。 

ガイドラインの詳細は 横浜市文化施設における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(公表版)(別ページ) (適用期間令和4(2022)年3月 28 日から当面の間 )をご覧ください。

イベント実施の際は、神奈川県が定める様式に基づく感染防止策等を記載したチェックリストをイベント主催者が作成・HP等で公表することとなっています。【チェックリストのフォーマット等(神奈川県HP)】https://www.pref.kanagawa.jp/docs/j8g/callcenter.html(外部サイト)
※「イベント」とは、事前予約制・チケット販売·時間指定(〇時~△時までの一定の開催時間を予定して行われる興行等)の方式で不特定多数に向けて集客する単発の興行等(演劇、音楽コンサート、スポーツイベント等)を指します。
(例)出席者が特定されていて、集客しない会議、協議会等はイベントではありません。

大佛次郎記念館の和室・会議室の利用については、以下の通りの運用となります。

当館では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、館内の消毒や換気を行うなど利用者の皆様が安心してご利用いただける取り組みを進めております。
今後は「新しい生活様式」をはじめ、内閣官房(新型コロナウイルス感染症対策推進室)からの通知や、関連する業界団体が作成したガイドラインに沿って、下記のとおり運営を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

【施設貸出の定員等について】

◆イベントでの利用人数の上限は、大声あり※または飲食ありの場合は和室12人 会議室10人まで、大声なし※または飲食なし(水分補給は可)の場合は和室25人 会議室20人です。
※「イベント」とは、事前予約制・チケット販売·時間指定(〇時~△時までの一定の開催時間を予定して行われる興行等)の方式で不特定多数に向けて集客する単発の興行等(演劇、音楽コンサート、スポーツイベント等)を指します。
※大声の定義を「来場者がステージ上を除く客席又は各室において、通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること」とし、これを積極的に推奨する又は必要な対策を十分に施さないイベントは「大声あり」に該当、それ以外のイベントは「大声なし」とします。
◆利用人数の上限を、和室12人 会議室10人までとする時は、前後左右の席を空けて利用してください。(異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくても結構です。)
◆イベント実施の際は、来場者全員の検温を実施してください。
◆飲食については感染リスクが高いため、十分な間隔を確保し、対面や会話を避けてください。
◆講座や催しを開催する場合は、来場者用の消毒液を用意し、会場入口に設置してください。
◆備品を利用する際には、手指消毒又は石鹸による手洗いをお願いします。また、備品類の取扱者を事前に定め、複数人での共用はご遠慮ください。
◆機械換気に加え、窓や扉を開けるなどこまめな換気を行ってください。
◆利用者の氏名・連絡先を収集してください。必要に応じて保健所等の公的機関へ提供していただく場合があります。なお、神奈川県のLINEコロナお知らせシステムをご利用いただいた来場者の氏名・連絡先の収集は不要です。
◆パンフレット、ちらし、アンケート等を配布する場合は、平置きにするなど、手渡しによる配布は避けてください。

【ご来館に際してのお願い】

・予めご自宅等で検温をお願いします。発熱(37.5℃を目安)又は風邪の症状がある場合は来館をお控えください。
・施設入館時に手指消毒又は石鹸による手洗いをお願いします。入り口にアルコール消毒液、トイレにはハンドソープとアルコール消毒液をご用意しております。ハンドソープによる手洗い、手指の消毒の励行へのご協力をお願いいたします。
・入館時はマスクをご着用ください。マスクを着用されていない、またはフェイスシールドやマウスシールド着用の方は入館をご遠慮いただきます。
・大声での会話はお控えください。
・ゴミはお持ち帰りください。