新型コロナウィルス感染症対策におけるお知らせとお願い(2021.10.25~11.30)

令和3年10月22日に「横浜市文化施設における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」が改訂されました。 

ガイドラインの詳細は 横浜市文化施設における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(公表版)(別ページ) (適用期間 令和3(2021)年10月 25日から令和3(2021)年11月30 日)をご覧ください。

なお、イベント主催者に対しては、県への事前相談の有無等を神奈川県HP(https://www.pref.kanagawa.jp/docs/j8g/callcenter.html(外部サイト))で確認し、必要に応じて、神奈川県のコールセンターに事前相談を行うことを求めています。

大佛次郎記念館の和室・会議室の利用については、以下の通りの運用となります。

当館では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、館内の消毒や換気を行うなど利用者の皆様が安心してご利用いただける取り組みを進めております。今後は「新しい生活様式」をはじめ、内閣官房(新型コロナウイルス感染症対策推進室)からの通知や、関連する業界団体が作成したガイドラインに沿って、下記のとおり運営を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、12月1日以降の取扱いについては、改めてお知らせいたします。

◇施設貸出の定員について
・イベントでの利用人数の上限は、次の条件を満たす場合 和室25人 会議室20人までです。
※室内にて大声での歓声、声援等を発し、又は歌唱する恐れのないもの
※飲食を伴わないもの(水分補給は可)

条件を満たさない場合の利用人数の上限は、和室12人 会議室10人までです。

・利用人数の上限を、和室25人 会議室20人とする場合は本ガイドラインに加え「緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置終了後の1都1道2府23県における催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項について(内閣官房通知)」で示されたイベント開催時に必要な感染防止策を講じてください。
・利用人数の上限を、和室12人 会議室10人までとする時は、前後左右の席を空けて利用してください。(異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくても結構です。)
・飲食については感染リスクが高いため、十分な間隔を確保し、対面や会話を避けてください。
・講座や催しを開催する場合は、来場者用の消毒液を用意し、会場入口に設置してください。
・備品を利用する際には、手指消毒又は石鹸による手洗いをお願いします。また、備品類の取扱者を事前に定め、複数人での共用はご遠慮ください。
・機械換気に加え、窓や扉を開けるなどこまめな換気を行ってください。
・利用者の氏名・連絡先を収集してください。必要に応じて保健所等の公的機関へ提供していただく場合があります。なお、神奈川県のLINEコロナお知らせシステムをご利用いただいた来場者の氏名・連絡先の収集は不要です。
・パンフレット、ちらし、アンケート等を配布する場合は、平置きにするなど、手渡しによる配布は避けてください。

◇ ご来館に際してお願い

・予めご自宅等で検温をお願いします。発熱(37.5℃を目安)又は風邪の症状がある場合は来館をお控えください。
・施設入館時に手指消毒又は石鹸による手洗いをお願いします。入り口にアルコール消毒液、トイレにはハンドソープとアルコール消毒液をご用意しております。ハンドソープによる手洗い、手指の消毒の励行へのご協力をお願いいたします。
・入館時はマスクをご着用ください。マスクを着用されていない、またはフェイスシールドやマウスシールド着用の方は入館をご遠慮いただきます。
・大声での会話はお控えください。
・ゴミはお持ち帰りください。