展示解説 事前申込フォーム「大佛次郎の住まいをめぐるヒストリー」展

テーマ展示「大佛次郎の住まいをめぐるヒストリー 鎌倉そして横浜」の展示解説を、10月から始めます。

今回は、新型コロナウイルス感染症対策と して、このホームページから簡単に申し込める事前予約制を採用。

会議室でプロジェクターを使用し、三密を避けて行います。

 

【定員】  10名(定員に達しない場合は当日参加も可能です)

【日程】  10月17日(土) 

      11月21日(土)

      12月19日(土)    各回14:00~ 約30分

 【内容】

作家・大佛次郎(1897~1973)は横浜に生まれ、東京で青春時代を過ごし、結婚後は鎌倉に居を構えました。また、1930年代頃に10年間にわたり、横浜のホテル・ニューグランドの一室を仕事場にしたこともよく知られています。 本展では、建築家・浦辺鎮太郎(1909~1991)の設計により横浜山手町に建てられた当館を終着点に、大佛の転居歴、大佛のライフスタイルや作品に与えた影響など、住まいにまつわるヒストリーを紹介しています。 展示解説では、暮らした土地に関する大佛次郎自身の文章やメモ、鎌倉の新居と家具などに見られるこだわりポイントなど、本展示では展示しきれなかった補足資料も交えて、たっぷり説明します。

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