「大和和紀『ヨコハマ物語』×大佛次郎の横濱」関連展示を開催中(横浜市中央図書館)

開港160年にちなみ、横浜市中央図書館(西区老松町1)の3階では、「大和和紀『ヨコハマ物語』×大佛次郎の横濱」関連企画として、横浜と開港期横浜を扱った大佛作品との関係を紹介するコーナー展示を開催しています。(4月16日(火)から6月16日(日)まで)

 

展示ケースの中は、大佛次郎の「霧笛」を始めとする開化小説の初版本や挿絵原画のほか、開化期の横浜を描いた横浜浮世絵(中央図書館所蔵「横浜高台英役館之全図(1869)N209b」)や、日本茶を輸出する際、箱に貼った「茶箱絵」などもご覧いただけます。

向かって右側の書棚には、大佛次郎作品と大和和紀作品がズラリと並びます。

大佛次郎作品の中でも特にイチオシの本には、大佛次郎記念館の職員お手製のポップも。

興味のある本は、ぜひ手に取ってみてください。

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