【まもなく締切】1/29開催 大佛次郎の”美味しい”フランス紀行

フランスを訪れた当初は「パリは思ったよりきれいでない。ごたごたしているし色も黒ずんでゐる。花も見かけない。」と、絵はがきに書き記していた大佛次郎。が、徐々に「きたないところにも何とも言へぬ味があるのが判った。なるほど巴里だと感心した。」、「巴里の美しい部分が段々とわかって来た。」と印象が改まっていきます。

先日、講師を務めていただく那須井さんが、記念館を訪問してくださいました。その際に、大佛の残したパリの印象について、「本当にそう!そうなの!」と、深くうなずいていました。

大佛次郎が撮影した1958年当時のパリやその周辺の写真には、最近撮ったかのように色が鮮明なことと、パリの街の建物の佇まいが今とさほど変わらない様子に、那須井さんも驚いていました。

1958年6月8日 大佛次郎撮影 モンマルトルの丘から

1958年6月8日 大佛次郎撮影 モンマルトルの丘から

イベントでは、大佛も感じたであろう、パリと地方それぞれの魅力を那須井さんからたっぷりお話ししていただきたいと思います。

イベントの申込締切はまもなくです。皆様のご参加をお待ちしております!

日時:2017年1月29日(日)13:30~15:00(開場13:00)

会場:大佛次郎記念館1階会議室

定員:18名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)

参加費:1,500円(入館料込み、1ドリンク<ノンアルコール>+おつまみ付)

応募方法:往復はがきもしくはにて下記の必要事項をご記入の上ご応募ください。(1申込につき2名様まで申込めます。)メールはこちらから

①1/29トークイベント ②代表者氏名 ③電話番号(日中連絡が可能な番号) ④同行者の氏名(フルネーム) ⑤代表者住所

*1月3日(火)必着 抽選結果は1/10(火)までにお知らせします。