大佛次郎記念館について

大佛次郎記念館について

港の見える丘公園の展望台の南側に広がる沈床花壇の奥にアーチ型の屋根と赤レンガ色の外観が一際目立つ館。横浜ゆかりの作家「大佛次郎」の業績と生涯を様々な資料で紹介しています。
大佛次郎は横浜で生まれ、そして横浜を最も多く描いた作家と言われています。中でも「霧笛」「幻燈」は開化期の横浜を愛惜をこめて描いた名作として今も多くの人々を魅了し続けています。
代表作には「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」「帰郷」「赤穂浪士」などがあり、「鞍馬天狗」の作者としても親しまれています。また館内には、愛猫家であった大佛次郎が所蔵していた猫の置物も、多数展示されています。
観覧施設
ロビー、展示室、ギャラリー、記念室、サロン、閲覧室
観覧時間
4~9月 10:00~17:30(入館は17時まで)
10~3月 10:00~17:00(入館は16時30分まで)
観覧料
大人200円(150円)
( )内20人以上の割引料金
小・中学生以下 無料 
※毎月第2・第4土曜日は高校生以下無料
※毎月23日は「市民の読書の日」につき、高校生以下無料
《証明できる書類のご提示で無料となる方》
※横浜市在住の65歳以上の方
※障がい者手帳をお持ちの方とお付添の方1名
《団体入館のご予約》
ご来館の1週間前までにお電話045-622-5002へ、予定日時、人数、説明希望有無をご連絡ください。
ご希望の団体には、入館時に大佛次郎と当館についてご案内いたします。
収蔵品
図書約36,000冊・雑誌約21,000冊
特別資料(自筆原稿・自筆資料・書簡等)美術、台本や地図等の関連資料、遺品等
約13,000点 総計約70,000点

所在地
〒231-0862
横浜市中区山手町113番地
TEL:045-622-5002
FAX:045-622-5071
交通
みなとみらい線で:元町・中華街駅下車(5番または6番出口)徒歩8分
バスで:神奈川中央交通バス11系統、市営バス20系統、市営バス「あかいくつ」
いずれも「港の見える丘公園」下車徒歩約2分
JR線で:石川町駅下車(元町口)徒歩20分

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貸出施設について

 

 館内の会議室・和室は、打ち合わせ・クラス会・俳句会・お茶会などにご利用いただけます。

 

会議室

句会や会議にご利用いただけます。定員20名。(会議室内でご飲食いただけます。)
事前にお電話の上、こちらの用紙で申込みいただけます。大佛次郎記念館施設利用承認申請書

利用料金
10時-12時30分
¥2,500
13時-17時
¥4,000

和室

お茶会等にご利用いただけます。17.5畳、定員20名(和室内でご飲食いただけます。)
事前にお電話の上、こちらの用紙で申込みいただけます。大佛次郎記念館施設利用承認申請書

利用料金
10時-12時30分
¥5,000
13時-17時
¥8,000

休館日(平成29年4月〜平成30年3月)

変更になる場合がございますのでご注意ください。

平成29年

4月3日(月)、10日(月)、17日(月)、24日(月)

5月8日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)

6月5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月)

7月3日(月)、10日(月)、11日(火)、12日(水)、18日(火)、24日(月)、31日(月)

8月7日(月)、14日(月)、21日(月)、28日(月)

9月4日(月)、11日(月)、19日(火)、25日(月)

10月2日(月)、10日(火)、16日(月)、23日(月)、30日(月)

11月6日(月)、13日(月)、14日(火)、15日(水)、20日(月)、27日(月)

12月4日(月)、11日(月)、18日(月)、25日(月)、26日(火)、27日(水)、28日(木)

平成30年

1月9日(火)、15日(月)、22日(月)、29日(月)

2月5日(月)、13日(火)、19日(月)、26日(月)

3月5日(月)、12日(月)、13日(火)、14日(水)、19日(月)、26日(月)

会議室・和室ご利用申込について

 ●     空き状況は、空き状況確認画面より、ご確認いただけます。(利用月の3ヶ月前の1日から照会・申込可能です)

   ※空き状況は、2~3日に1回の更新となっており、実際の予約状況とは異なる場合がございますので、ご注意ください。
   ※利用申込される際は、必ず電話(045-622-5002)で空き状況の確認をしてください。

 ● ホームページより施設利用承認申請書をダウンロードの上、必要事項を記入してください。「利用許可承認申請書」の提出は、電話申込後3日

   以内にメールにPDFファイル添付(osaragi@yaf.or.jp)、FAX(045-622-5071)、持参、郵送のいずれかの方法でお願いします。

 ● 利用料は、電話申込日から10日以内にお支払い下さい。郵便局からの払い込みの場合は、次の口座に払い込みをお願いします。

    <郵便振替 口座番号 00230-6-1780 おさらぎ次郎記念館>

     ※郵便振替用紙の通信欄には、利用日と利用施設名を必ずご記入ください。

    <ゆうちょ銀行 〇二九店 当座 0001780 オサラギジロウキネンカン>

   ※払込控え・振込控えが、ご利用確定の証明となりますので、必ずお手元に保管ください。

 ●  利用時間枠は搬入から搬出までを含んだ時間です。余裕を持ったご利用を計画してください。

 ● ご利用の方が、館内展示をご観覧される場合は、団体割引料金で見学出来ますので、その旨受付に申し出て下さい。

   (この場合、支払はなるべく一括でお支払いください)

 ●  楽器を使用したり、大きな声で歌うことは出来ません。

 ●  壁、柱、窓など施設にポスター類の貼り付け、書き込み、釘の打ち付けは出来ません。

 ●  お茶会等を催す場合は、持込む道具や人数など確認するため、ご利用日の2週間前までに事前に打ち合わせをお願いします。ご都合のよい日時を

   電話(045-622-5002)でご相談ください。

 ●  終了時、椅子・机・座布団など元通りにして、ゴミは、各自お持ち帰り下さい。 (持ち帰りが難しい場合は、受付でゴミ袋を購入していただき

   受付横までお持ち下さい。職員が処分します。袋代は、1袋300円です。)

 ● お帰りの際は受付に一声おかけください。職員が忘れ物等確認しますので、お待ちください。

 ● キャンセルの場合は、利用日の7日間前までに所定の手続きをした場合は半額返還、それ以外は返還いたしかねますのでご注意ください。

 ● 喫煙は全館内出来ません。飲酒は原則、出来ません。

 ● 当館には、駐車場はございません。公園入り口の有料駐車場等をご利用下さい。


附帯設備使用料について

大佛次郎記念館の和室・会議室を使用する場合に下記の通り、附帯設備の貸出を行っています。料金の支払いは、当日現金払いとなります。

附帯設備名称料金(1回につき)冬一式夏一式 
   1. 風 炉 先 屏 風1,000円 ※冬:11月~3月
   2. 炉 縁1,000円  ※夏:4月~10月
   3. 釜1,500円 
   4. 風 炉2,500円  
   5. 電 気 炭1,000円 
   6. 数 茶 碗(10個セット)1,000円   
   7. 急須+湯呑(10個)セット500円  ※茶事用のものではありません
     

※附帯設備はすべて、貸出前状況に戻してごください。                                          ※矢筈は、和室に備え付けのものがあります。                                                    ※敷板、その他道具はございませんので、利用者様でのご用意をお願いいたします。                                              ※お申し出をいただきましたら、以下の道具は無料で貸出いたします。(貸出前の状態に戻してご返却ください。)              電気ポット(湯沸かし機能付き)3台、やかん大1個、やかん小1個、水切り籠1個、洗い桶2個


施設の内外を使っての商業撮影について

大佛次郎記念館の建物外観、内装を背景として撮影許可の申請をする場合は、予め電話045-622-5002までお問い合わせください。(H28.4.1) 

大佛次郎記念館 大佛次郎記念館の建物外観、内装を背景として商業撮影許可の申請をする場合は、以下のことに注意をして下さい。   

 ● 利用承認申請書(撮影用)は、お電話での内諾を得た後、申請者が前もって記入しご返送下さい。

 ● 館内での撮影は、記念館の開館前については午前9時以降より開始、閉館後については18時までの時間の範囲で終えるようにして下さい。搬入・

           搬出の時間も利用時間に含まれます。撮影内容によっては、休館日(9時~17時)のみの利用となります。

 ● 開館時間中に行なう館内での撮影の場合は、一般の方の観覧が優先となるよう、一旦撮影を中断するなどの配慮をいただきます。 外観での撮影に

           関しても、 一般の方の入館の妨げにならないようご注意下さい。

 ● オブジェ(椅子など)のみを撮影する場合は、一般の観覧スペース以外での撮影となります。

 ● 撮影利用料金は、

            ・ 開館日の場合は、1時間4,500円です。

            ・ 休館日の場合は、1日33,000円です。

            ・ 開館日において、和室・会議室の内部でのみ撮影を実施する場合は、10:00~17:00の時間内であれば、通常室料    (※)のみと なりますが、

   9:00~10:00、もしくは17:00~18:00の時間の場合は、次の料金が適用となります。

          9:00~10:00   和室3,000円  会議室1,500円

   ※   10:00~12:30   和室5,000円  会議室2,500円

   ※   13:00~17:00   和室8,000円  会議室4,000円

       17:00~18:00    和室3,000円  会議室1,500円

           また、被写体が和室・会議室内にあっても、カメラやスタッフ等が部屋の外に設置・配置される場合は、上記撮影利用料金(1時間4、500円)が

     併用して適用されます。

 ● 家具などを移動する際には、記念館スタッフと相談の上に行ない、撮影終了後には原状復帰して下さい。 建物や備品を損傷した場合には、 実費で

           弁償していただきます。

 ● 控室・荷物置場が必要な場合は、和室・会議室をご利用下さい。なお、別途予約手続きが必要です。 使用料金は上記の通り(開館日の和室・会議室

           料金に同じ)です。

 ● 支払い方法は、当日現金払いでお願いします。

 ● 公園内での撮影許可関係は、横浜市南部公園都心部公園担当(045-671-3648)に相談して下さい。

 ● 掲載誌を1部ご恵送下さい。

 ● 当館所蔵の資料の撮影、もしくは写真データの使用については別途申請が必要です。

 ● 撮影の被写体に著作権がある場合は、申請者の責任で、著作権についての合法的な手続きをしてください。

 ● 原則として、「大佛次郎記念館」(もしくはThe Osaragi Jiro Memorial Museum)のキャプションを入れて下さい。

 ● 当館は、駐車場を設置していません。お車で来館する場合は、外部の有料駐車場をご利用下さい。

    なお、荷物の搬出入であれば、館までの入車は可能ですが事前にご相談ください。

 ● 上記の注意事項が守られない場合や申請内容に虚偽がある場合は、撮影を中止し撮影利用料金・室料等を満額お支払いの上、退去していただきます。