Information
- 2020.02.28
- 2/29(土)~3/16(月)臨時休館のお知らせ
- 2020.02.22
- テーマ展示Ⅲ「誕生!鞍馬天狗 みんなのHEROができるまで」
- 2020.02.20
- 新型コロナウイルス感染症の流行に伴う、イベント運営及びご来館に関しまして
- 2020.02.04
- 3月28日(土)懐かしの紙芝居「鞍馬天狗 北海狼」ほか
- 2020.01.21
- 2/22(土)-4/19(日)開催 大佛次郎×ねこ写真展2020
- 2020.01.16
- 3月21日(土) 大佛次郎賞受賞記念講演会 作家・黒川創「鶴見俊輔の残したもの」
- 2020.01.10
- 1月14日(火)および15日(水)全館休館のお知らせ
- 2019.12.23
- 年末年始の閉館について
港の見える丘公園の展望台の南側に広がる沈床花壇の奥にアーチ型の屋根と赤レンガの外観が一際目立つ館。横浜ゆかりの作家「大佛次郎」の業績と生涯を様々な資料で紹介しています。
大佛次郎は横浜で生まれ、そして横浜を多く描いた作家です。中でも「霧笛」「幻燈」は開化期の横浜を愛惜をこめて描いた名作として今も多くの人々を魅了し続けています。
代表作には「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」「帰郷」「赤穂浪士」などがあり、「鞍馬天狗」の作者としても親しまれてます。
また館内には、愛猫家であった大佛次郎が所蔵していた猫の置物も、多数展示されています。









